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いつの間にか秋の雲が
秋の雲に…
きょうは「せがけ法要」の日です。お客様も無事にお帰りになり、
昼間の賑わいがひと段落しました。

駐車場からふと見上げれば、いつの間にか秋の雲がただよっています。
八月も半ばを過ぎて、季節は確実に秋に向かっていますね。

今年はロンドンオリンピックでチームプレーの素晴らしさを、
あらためて感じることが出来ました。

なでしこ女子サッカー、女子バレー、フェンシング男子団体戦、卓球女子の団体戦、
体操男子、水泳リレー、陸上リレー、そしてアーチェリー女子など、感動のプレーが
印象に残りました。

女子柔道や女子レスリング、のメダルなど個人競技の選手たちも、それぞれが
「全員で勝ちとったメダル」という言葉を言っていました。

約500日前の日本は、東日本大震災で様々な苦難や悲しみに包まれていました。
その事から、私たちは「絆(きずな)」という大切な言葉を見つけたのです。

今回の日本チームに共通したものは、監督やコーチが選手の自主性にまかせたことです。

スポーツ競技にありがちな「根性!」とか「気合だ!」とか、いわゆる「スポコン」(スポーツ根性)
と呼ばれるスタイルから、大きく脱却した結果だと思われます。

店づくりにも大いに考えさせられるオリンピックでした。

秋近し、雲の鱗に秋刀魚の香り立つ。 
author:清衛門, category:心のたより, 16:37
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